過去ログ
2006年05月23日
根本奈美選手の講演会
今日、上士幌町で、今シーズンで引退することを決めた根本選手の講演会と激励会が開かれます。私は激励会でインタビューをする係を申しつけられました。何を質問したらいいのでしょうね。
2006年03月05日
本当におつかれさまでした
オリンピックを終えて、休む間もなくワールドカップの最終戦に突入していた根本選手。
3,000mの結果は17位というものでした。得意種目ですが、オリンピックに向けて全力を傾けたのは1,500m。調整は大変だったと思います。以下に最後の国際試合のラップを掲載してみました。感慨深いですね。本当にお疲れ様でした。
Nami NEMOTO
(JPN)
20.4 20.40 200m
32.4 52.83 600m
33.0 1:25.89 1000m
33.2 1:59.12 1400m
33.9 2:33.07 1800m
34.5 3:07.65 2200m
34.6 3:42.30 2600m
35.1 4:17.45 3000m
今シーズンのワールドカップランキングは19位。ディスポルテ所属選手として、世界を股にかけて滑る秘書として、明るいキャラクターで選手団のムードメーカーを努めて来た「世界の根本」もついに引退というニュースが流れています。帰って来たらオリンピック選手団の解団式でしょうか?
笑顔で満足の締めくくりでしょうね。応援団も満足です。何度も何度も言います。本当にお疲れさまでした。
3,000mの結果は17位というものでした。得意種目ですが、オリンピックに向けて全力を傾けたのは1,500m。調整は大変だったと思います。以下に最後の国際試合のラップを掲載してみました。感慨深いですね。本当にお疲れ様でした。
Nami NEMOTO
(JPN)
20.4 20.40 200m
32.4 52.83 600m
33.0 1:25.89 1000m
33.2 1:59.12 1400m
33.9 2:33.07 1800m
34.5 3:07.65 2200m
34.6 3:42.30 2600m
35.1 4:17.45 3000m
今シーズンのワールドカップランキングは19位。ディスポルテ所属選手として、世界を股にかけて滑る秘書として、明るいキャラクターで選手団のムードメーカーを努めて来た「世界の根本」もついに引退というニュースが流れています。帰って来たらオリンピック選手団の解団式でしょうか?
笑顔で満足の締めくくりでしょうね。応援団も満足です。何度も何度も言います。本当にお疲れさまでした。
2006年02月23日
集大成の滑り
スタートに立つ根本選手
2006年02月22日
丸ごと応援してます
今日出席した会議で、「石野枝里子は従姉妹の子なんです。応援してください!」という方にお会いしました。スケート王国だなーとつくづく思いました。夕食をとる暇も無く、今(10:30)会議が終わりました。明日の会議の議題を作っていないので、完成したら上士幌に向かおうと思います。
世界記録を破ったとしてもせいぜい1分52秒しか楽しめないオリンピックのリンクです。どんな1,500だったとしても大きな拍手を送ります。前回と同じメッセージをもう一回、「失敗しても、転んでも、丸ごと応援してます。」
世界記録を破ったとしてもせいぜい1分52秒しか楽しめないオリンピックのリンクです。どんな1,500だったとしても大きな拍手を送ります。前回と同じメッセージをもう一回、「失敗しても、転んでも、丸ごと応援してます。」
2006年02月20日
華やかな舞台の裏で
オリンピックの華やかな舞台の裏で、地味に大会を盛り上げる人々がいることは知っていました。
でも、具体的に意識したのは長野オリンピックからでした。友人が、スキー関係の会場となった野沢温泉村(白馬村だったかもしれません)でのボランティア経験を語ってくれたのです。全ての競技が終わった後、会場としての打ち上げがあったらしいのですが、裏方も選手も一体になった感動のセレモニーだったということです。その中で「輪になって踊ろう」という曲がかかり、皆で踊ったらしいのですが、友人の話を上手く伝えられませんが「とにかく心から震えるほど感動した」と言っていました。
距離スキーのゴールは、鼻水ダラダラ汗だくだくで、倒れ込んでしばらく立てない選手も多いということで、「死力を尽くす」という言葉を身近に感じたそうです。そういった、トップアスリートとしてオリンピックに参加する選手達の輝きがあるからこそ、その活躍を支えた事を誇りに思えるし、感動を共有できるのでしょうね。
最後に、
「失敗しても、転んでも、失格しても、丸ごと応援してます。」
「ファイト!日本!」
でも、具体的に意識したのは長野オリンピックからでした。友人が、スキー関係の会場となった野沢温泉村(白馬村だったかもしれません)でのボランティア経験を語ってくれたのです。全ての競技が終わった後、会場としての打ち上げがあったらしいのですが、裏方も選手も一体になった感動のセレモニーだったということです。その中で「輪になって踊ろう」という曲がかかり、皆で踊ったらしいのですが、友人の話を上手く伝えられませんが「とにかく心から震えるほど感動した」と言っていました。
距離スキーのゴールは、鼻水ダラダラ汗だくだくで、倒れ込んでしばらく立てない選手も多いということで、「死力を尽くす」という言葉を身近に感じたそうです。そういった、トップアスリートとしてオリンピックに参加する選手達の輝きがあるからこそ、その活躍を支えた事を誇りに思えるし、感動を共有できるのでしょうね。
最後に、
「失敗しても、転んでも、失格しても、丸ごと応援してます。」
「ファイト!日本!」

